チコちゃんに叱られないブログ

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昆虫食ってどうなのよ😎

セミを食べる

2020年9月11日 

 

み~んみんみんよう見ん、はい、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

ツイッターでこんなツイートをときどき見かけた。

 

 

元はNHKなのだけど誰かがリツイートしたり、個人で画像を撮影したりしたのもあったかもしれない。

 

この記事を見てへ~え、セミって食べられるんだって思っただけで、特に違和感は感じられなかった。

 

昔はアジアではゴキブリを食べるとか、木の中にいる昆虫の幼虫で芋虫みたいなものを取り出して食べるとかおぞましいなと思ったけど、昆虫食って世界では結構多いみたいだ。

注:森林性ゴキブリなどは居宅に侵入し生息するゴキブリと違って清潔です。

 

 

蟻の缶詰と高級食材とか聞くし、料理に使うと蟻酸で酸味も出て味が引き立つのだそうだ。が、まあ昆虫なんて口にすることはまずないと思った。

 

が、思い出してみると田舎にいた頃に稲穂が出てくる頃にバッタを捕まえに行って、そのバッタを炒って食べさせてもらった思い出がある。

 

おやつもない食べ物も余るほどない時代だったけど、それでもイナゴをそのまま炒って味付けをしただけなのはそんなに美味しいとは思わなかった。硬い足や頭がもそもそするし口当たりもよくない。

 

後年になってバッタの佃煮みたいなものを見た気がするが、あれは試食して食べてみても佃煮なのでそれなりに美味しかったと思う。

 

昆虫で食べたのはバッタだけだけど、長野では水生昆虫のザザムシが珍味とされているし、蜂の子も珍重されていたりする。蜂の子は特に耳鳴りなどにも効くとか言われたりしてます。

 

TVをなどで世界の奇食で昆虫食のことが取り上げられるたびに、きゃあきゃあ騒いでいるコメンテーターなどを見るたびに、日本でも昆虫食はあるんのに外国だからと特別にゲテモノ扱い的な作りを見るとそれは違うんじゃないかと思った。

 

が、番組的にはあの作り方が1番視聴率を獲得するには便利なんだろう。

 

そんなわけで世界ではというより、特にアジアでは昆虫食は普通に行われているし、最近では昆虫食が人類の飢饉を救うなんて話も聞かれる。

 

だけどこれまでセミを食べるというのは聞いたことがなかった。

 

日本でセミを食べるなんてあったんだろうか。

それでも昔に、飢饉のときなどのおりには当然食べたろう。

 

セミとはあのジイジイ鳴くセミ

ジイジイと言ってもじじいの静吉ではないぞ😤

 

あのセミのお腹ってほとんど空洞って話も聞くけど、なにか栄養があるのだろうか。セミの幼虫ならちょっとジューシーな感じもするし、エビチリ風にして食べたら美味しそうな気もするけどと思っていたら例のNHKの記事にそんな話題が出ていた。

 

 

www3.nhk.or.jp

 

 

昆虫食用の自動販売機の紹介や無印良品がコオロギせんべいをウルダして好調とかで、昆虫食のすすめ的なも感じになっていて、この記事にはセミの調理方法から始まって、昆虫食が世界の飢餓から救うには昆虫食のすすめ的な内容にも思える。

 

が、結局は誰がセミを捕まえているのかは分からないままで、担当区のお願いとしての貼り紙であって、子供の昆虫採集までは規制するものではないらしい。

 

日本の場合は野生の昆虫で大量発生するのは夏場のセミだから、昆虫食としてはセミの利用はあるかもしれないけど、セミを養殖するなんてのはちょっと難しいのではないだろうかと思う。

 

セミの幼虫時代の数年を土中の中で過ごすし、その期間が長くジュウシチネンゼミなんて土中に17年間も生活するセミさえいるから洋食には不向きじゃないと思えるけど、金になるならなんとか工夫するのが人の常だから、ひょっとしたらセミの養殖が難しいとは限らないかもしれない。

 

前に飼育していたジャクソニーカメレオンの餌として、ミルワームを養殖していたことがあるけど、ミルワームの養殖なら小麦粉製粉過程で出る小麦の皮でフスマと呼ばれるものがミルワームの丁度よい餌になるのだ。

 

大きめの缶にフスマを入れてその中にミルワームを適量入れておけば、ミルワームはその中で育ち甲虫となって交尾して卵を生み、卵は孵化して小さなミルワームとなるので養殖するなら手間無しで養殖できる。

 

確か九龍虫とかいう薬効ある虫の養殖みたいなものもあったと思う。

 

ここで言う養殖とは個人で飼育するコウロギみたいなものだと思ってもらってかまわない。大量に生産する養殖とは別ですが、その九龍虫などもたぶん小麦フスマで飼育ができると思う。 霊薬「九龍虫」の盛衰

 

 

ミツバチだって養殖しているんだし、昆虫の有用性はなるほど高いかもしれない。御蚕様の糸をとった後の蛹だって乾燥処理して鯉の餌となって売られているのだしね。昔ならそれも食べることがあったかもしれない。

 

 

そんなわけで日本のみならず世界で昆虫は食用として利用されてきいる。日本での今チュ職はどちらかというと珍味扱いで、昆虫でお腹を見た素敵な用い方ではないが、世界では昆虫をおかずやお腹満たす一連の素材として扱ってもいるようだ。

 

ここではそれらに記事を紹介してみよう。

 

dime.jp

 

この画像を見るとアフリカでバッタの集団が農作物を食い荒らす飛蝗ひこうなんて、あれこそ大量発生するのだから捕獲して食べれば腹一杯になるんじゃないかと思うけど、飛蝗ひこうこそ養殖もせずに大量発生するんだら全部捕獲して乾燥処理するなりしてタンパク源として蓄えることが出来ないのだろうかって思ってニュースを見ている。

 

dailyportalz.jp

 

www.zm.emb-japan.go.jp

 

suumo.jp

 

昆虫食に関してはネットに多々情報があるので、関心がある方はググってみてください。

 

日本では公園はもとより山野であっても、動植物昆虫などの採集は憚られる状態になる。当然個人の山に入ってのキノコ採りも泥棒になるし、登山していての植物採集などはきつく咎められ犯罪行為となる場合も少なくない。

 

 杉並区みどり公園課担当者
「今月に入って、区民から『食べるために大量にセミをとっている人がいるようだ』といった苦情が数件、寄せられたんです。ただ区としては本当なのか、何も確認できていないのでよくわからないんです。だから『食用“その他の目的で”』『セミ“等”』といったあいまいな書き方をしています」

 

NHK News Up 公園のセミ食べないで!? どういうこと? より引用 

 

なんでも自然のままが良いと思っている環境保護って、自然を野生状態に戻しているだけで、人間と共生する山野にしているわけではないと思う。

 

人の手が入らず放置した山はそれこそ篠や茨で人が立ち入るのを拒む状態になる。

高齢少子化時代の今は手入れもされず荒れ放題状態になった里山が多く、竹笹が山を覆っていたりする場合も少なくはない。

 

それがありのままの自然であったら、人は、そんなありのままの自然の中で生きていられるように進化してきていなくなって久しいのだ。入山する場所はある程度人の手が入っていてこそ人がともに使える里山となるのであって、人の手が入らなくなった山は耕作放棄地と同じである。

 

そう言った山がまだ観光的登山の行える山であれば、登山道の整備などを関係者の方が行ってくれてなんとか登山もレジャーとして楽しめている。

 

とってよいのは写真だけの日本では、養殖でも初めない限りは今後も昆虫食は珍味扱いでしかないだろう。それに日本で食用に虫を自然採集できるほど大量に生息する環境ではないのも確かだと思う。

 

故に昆虫食が普遍化したとしたら、日本はこれまた資源小国となって輸入に頼るしかないのかもしれない。

 

日本の昆虫食の未来はどっちにある? 

 

蟻~っ、なんちゃって🤣

 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

◇◇◇◇◇

 

 

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