チコちゃんに叱られないブログ

人生は旅なのです😋

八甲田山という山はないのだけど八甲田山という幻の山を登る😎

2022年9月30日 金曜日

 

拝、灰、廃人なれど 獰猛どうもう です。

中高年の星☆GGI&BBAの太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

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なんだかここのところ真面目にブログなんか書いちゃっております。

まあね、品行方正、歩く道徳とまで言われるブログ主だから、毎日ブログを書くなんて書こうと思えま一時間おきにだってブログを書くことができるのだよ。

 

って、それが品行方正と道徳となんの関係があるのかって言われたらこのブログ主にしてこのブログ主ありとしか言いようがないのだけれどそんな事を言ってもしょうがないなあと思うんだけどそれでもそんな事を言ってしまったりするのも物思いに耽る仲秋の候ってやつかもしれないなんてことを考えたりしてみたけどどうも違うような気がしないでもなくて違わないような気もするんだけど本当のところどうなっているのか何も分かっちゃいないのさと木枯らしに襟を立てて夜の街角に消えていくのはかっこいいのかもしれないけどまだコロナの余波で深夜までやっている店も少ないけどそれでも明日の早い旅立ちのためにはどこかで時間を潰して始発で旅立とうって魂胆なのかもしれないがそれっていったい誰のことを言っているのかブログ主にももはやわからなくなってしまっているのにタイピングが止まらずにいつまでもダラダラとタイプしているのはいい加減に止めたらどうだい。

 

…だね😋

 

とまあそんなわけで、昨日の続きのブログを書いちゃいましょう。

昨日のブログはこれだった。

酸ヶ湯から登山をはじめてめでたく大岳山頂まで登って終わったんだね。

大岳からはピストンで…同じコースを往復すること…避難小屋までもだったんだわさ。

避難小屋で昼食するためにね。

 

 

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この画像で青い線が3本交じるところが避難小屋なんだ。

 

避難小屋の前にはベンチがあってさそこで休むことができるので丁度お昼タイムによい時間的位置にあるんだ。

これは酸ヶ湯から登山した時に、避難小屋はここに立ててトイレも併設しておけばよいだろうってちゃんと青森市が考えたことなんだろう。

お陰様でその通りにさせてもらって、避難小屋の前で昼食を摂ることになった。

お弁当は酸ヶ湯で作っていただいたものです。

 

お弁当はおにぎり一個だけ残してあとは全部いただきました。

おにぎりを一個残したのはお腹もそれほど空いていたわけじゃないのと、万が一何かあったときのために非常少食としての役目も兼ねさせるためだ。

結局このおにぎりは帰りの新幹線の中で頂いた。

 

お昼タイムがほぼ終わった頃に上空からパタパタとなにやら物音が近づいてきたと思ったらヘリコプターがやってきた。

なかなかにヘリコプターの機影をこんなにはっきりと捉えることは出来ないが、このときはヘリコプターがここでホバリングしていたのだ。

 

ヘリコプターがホバリングしていたのは避難小屋から出た一年分のし尿(大便と尿)を回収に来たからです。そんなうまい日に出くわすなんてラッキーとも言えなくはない。

 

避難小屋前に置いてあったこれらの物体が避難小屋で出たし尿と言う訳だ。

結構な数のし尿がコンテナがあるんだけど、それだけ登山者が多いってことなんだろうね。あるいは定期的に月1回交換しているとかなのかもしれない。

ヘリがきて粉塵を巻き上げるので、丁度昼食も終わっていた我々ツアー登山社御一行様は早々に次の目的地井戸岳に向かってハイキングを開始することにした。

今度は井戸岳・赤倉岳に向かって行くのだ。

 

井戸だけに登っている途中で大岳を振り帰ってみたところ。

 

避難小屋が既に小さく見え、そこにヘリコプターがし尿コンテナをロープで引き上げようとしていました。

こんなの中々見れる図じゃないね😋

 

程無くして井戸岳が目の前に迫ってくる。

井戸岳の東側エッジを舐めるように登山道がある。

ちょっとした広場にケルンもあって井戸岳の説明があった。

この場所には祠も祀ってある。

 

井戸岳は噴火口跡です。

将来的にはカルデラ湖になる可能性はあるだろうけど、まだカルデラ湖にはなってない。

 

少し休憩したら今度は赤倉岳に向かって登山継続です。

 

井戸岳の後ろに大岳が重なっている。

 

先程の地図で赤倉岳の左側を舐めてコースがあるんだ。

 

通り抜けてきた毛無岱が見えています。

ずり落ちたら止まらないね😮

変化のある景観が素敵なのです。

 

イワカガミが紫外線を受けて赤茶色くなっています。

遠くから見ると岩が光っているように見えることからイワカガミと名がつけられたとかです。

 

けっこう歩いた気がするけどロープウェーのある山頂駅はまだまだ先のほうです。

見えますかねなだらかな高い山の上に小さな建物が…あれが八甲田ロープウェー山頂公園駅です。

 

アカミノツゲ。

周りの植生が高いものになってきました。

地図を見てもらえば分かるように田茂萢岳は湿原コースを進みました。

美しき哉。

ここまで来ると湿原も終わりになります。

お天気も良いのでリフトを利用し、田茂萢湿原をハイキングする人が登ってきたりしていました。

山頂公園駅に到着です。

八甲田山ロープウェーじゃないことにお気づきですか。

八甲田山を登山していてどこにも八甲田山なんて表記はなくて、全て八甲田と表記されているだけでしたよ。

だから八甲田山なんて山はないのです😅

 

八甲田ハイキングも終わりです。

ロープウェーに乗り込み下山します。

乗っている時間は約10分間です。

以上で八甲田を1時間20分の休憩時間を含めて、6時間30分ばかりハイキングしてきました。これは平均ペーストもいえますが、それでもどちらかと言うとゆっくりになると思います。

 

下山後はツアーバス酸ヶ湯に戻り、登山の汗を落とし少し休憩をしてから盛岡駅に向かいます。

 

盛岡駅では新幹線乗車までの間に夕食で冷麺をいただきました。

帰り:盛岡→はやぶさ146号 19時50分発→東京駅22時4分着

行き:東京駅→はやぶさ101号(21番ホーム)7時16分発→盛岡10時2分着

 

東京駅22時4分着。

 

夜の10時過ぎ。

中央線で快速豊田行に乗って、豊田から高尾行の電車で八王子まで。

八王子駅についたら23時です。

バスはないので歩いて帰ろうかと思ったけどタクシーで自宅まででした。

 

以上5年前と同じ登山コースで八甲田を回ってきました。

今回のツアーは人数が少なめなので、ツアー客同士和気あいあいと楽しい旅行ができました。

 

エピソードなどもあるので気が向けばしたためてみたいと思います😮

それでは八甲田ハイキング登山完結です😋

 

 

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この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

◇◇◇◇◇

 

 

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登山(ヤマップ)記事
https://yamap.com/users/404958

 

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