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網走の名勝・天都山のオホーツク流氷館・流氷の天使クリオネ


ひがし北海道旅行で訪れた天都山展望台。

 

2019年6月4日、火曜日のことです。

 

天都山オホーツク流氷館の屋上展望テラスからは、網走湖能取湖、濤沸湖、藻琴湖、そして、オホーツク海をはさんで知床連山に阿寒の山並みまでの壮大な景色を360度楽しめる。

 

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オホーツク流氷館 天都山展望台より

 

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その展望テラスまで来た人は、このツアー参加者47名は誰一人もいなくて私一人だった。周囲360度見渡せても超遠望景観なので広いなあって思うだけで何もない感が募ってしまい自分以外誰もいないので寂しい思いになるかな。 

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ほっかいどうでっかいどうひろいどうどうだってのだけは分かったぞ。実はこの流氷館には4回ほど来ている。でも、新しくなる前の流氷館の時の話だ。だから今回のツアーでは流氷館へのオプション入場は申し込んでなかった。

 

観光バスが流氷館に近づくにつれてガイドさんの説明でこの流氷館が新しくなっているって聞いたので、急遽流氷館に入場することにしました。

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流氷のできるオホーツクの特殊な海環境の説明をしっかりしていただけました。

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彼のアムール川にはスカフィリンクスという小型のチョウザメの仲間がいる。淡水魚中の珍魚の中の珍魚である。多分絶滅危惧種もいいところの絶滅危惧種であろうと思われる。まあ、意味がちんぷんかんぷんだろうけど、そういった魚種が生息する川なのです。

 

流氷の説明を受けましてから名施設内の見学です。水槽に流氷の下の生物も展示されています。 

 

フウセンウオ

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オオカミウオはいなくて代わりにフサギンポがいた。ユーモラスで可愛い顔をしている。北の海に生息する。

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ナメダンゴ

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スジエビ

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そしてクリオネがいっぱいいました。

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デジカメするもへじが写り込んでいますw

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以前の流氷館の建物の時は、小さな水槽にわずかなクリオネがいただけですけど、圧倒的な量のクリオネが泳いでいました。

 

今度は外に出て少し散策してみましょう。

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鷹か鷲類の羽かな?

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北海道はアリアム(ネギの仲間)類が結構植栽に使われています。気候的に英国的な感じでイングリッシュガーデンに用いられるような植物が育てやすいのかもです。

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再度館内に入って、流氷ソフトクリームをいただきましょう。

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アニメのゴールデンカムイはビデオで自動録画で拾ってくれますので観ています。古臭っぽさのする画なのにそれが魅力で面白いです。

 

主人公の女の子アシㇼパが、賢くもアイヌの知恵を生かして生きる姿がとても良い。

 

またアシㇼパは可愛い女の子に描かれているがそれもそのはずで、アイヌの女性は美人が多いと思う。近くに仕事で時々やって来るというアイヌの40代ぐらいの女性は、どう見ても北欧系美人にしか見えないけどアイヌですって言っていました。それこそ、めちゃ美しいです。

 

流氷ソフトクリームです。

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流氷ソフトクリームはこの記事に収録してありますので、こちらの記事で参照なさってください。

 

最後に流氷館での流氷体験画像です。

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2019年物の新鮮な流氷とのことです。

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確かに流氷がきれいですw

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流氷体験室に入室する前に濡れたタオルを持って入ります。

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その濡れたタオルを手でくるくる振り回すとほどなくしてタオルが凍りました。こんなことは昔には冬場の銭湯の帰りでも普通にあったけどね。

 

ひがし北海道旅行で訪れた「オホーツク流氷館」の紹介でした。