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キレれやすいと言われる高齢者の切れる悲しい理由を知りもしていない日本😎

2021年5月18日 

 

拝、灰、廃、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

盛り上がり低い観光業?

2021年5月15日に夜行日帰りバスツアー立山黒部アルペンルートを回ってきました。実際には2月14日夜の9時出発のバスツアーです。

 

数年に一回行っている定番コースです。

 

今回もバスツアーを利用しましたが、このコースに関しては今後は一人で行くときはもうバスツアーは利用しないことにしました。行きたくなったら面倒でも一人で切符を買って行くようにしたいと思います。

 

その理由は、初めて立山黒部アルペンルートに回る方と、何度も行っている自分とはツアーに対する思いが違うので初めての方と同じような新鮮な感動がないからです。

 

今回は室堂は雪も少なければ、さらに雪の大谷ウォークも特別のバスを走らせるとかで一車線となっていて、雪の大谷ウォークそのものが数分歩いたらその先にはもう行けないのです。

 

確かに雪の大谷なんて雪の谷間をどこまでも歩いても全く同じなので、数分歩けばそれで良いとも言えますが、雪壁に書かれた旅人のコメントを見て歩くのも楽しみの一つだったのです。

 

そんなわけで室堂での雪の大谷ウォークもままならず、室堂付近でウロウロするだけの時間持て余し観光となりました。そして新型コロナの影響で人も少なく、雰囲気の盛り上がりもほとんどない感じでした。

 

ただスキーやスノボーに登山に来ていると思われる人たちの意気は高く、観光で来ている人たちよりリも熱があるように感じました。

 

金を稼ぐにもフリーターやアルバイトばかりか、就職していてもブラック企業的なところに努めている人も多くて年収は低く抑えられる政策では、今の観光ってある程度経済に余裕のある高齢者が来なければ賑わいません。

 

その上に新型コロナで外出外食に集団行動の蜜を避ける自粛要請の中、観光だって来て欲しいか来てくれなくても良いのかわからない状態のまま、宙ぶらりんでやったって人は集まらないから余計盛り上がりに欠ける。

 

ツアー旅行で感じたこと

今回の立山黒部アルペンルートで他の参加者は楽しそうでしたが、自分にとってはもう新鮮な観光ではなかったみたいでほとんど感激がなかった。 何度か来ていれば、極端な雪の少なさもつまらないってことになった。

 

救いは天候が良かったと言えるのだけど、かえって嵐にでもなってくれたほうがぼくには嬉しかったかもしれない。立山黒部アルペンルートは雪の大谷は5回目なんですけど、天候が荒れやすいとは言われるけど毎回暑いぐらいのピーカン天気です。

 

だから雪が降る嵐気味の雰囲気だったら、違う体験ができてより面白いと思えたかもしれない。

 

グループで来れば別の楽しみもあったと思うけど、一人で同じところに同じ季節に何度も来ても観光としてならつまらないってことになってしまうみたいだ。つまり飽きちゃうんだろうなあ。

 

それで、次からはなるべく行ったことのないツアーを利用するようにしようと思った。

 

若い頃は激しく車酔いしていたのでバスツアーなどなるべく避けていたのだけど、その車酔いもだんだんと緩和されて来たので、後年になってツアーに出るようになって最初のうちはどこに行っていても面白かったけど、ツアー慣れしてしまったのか最近は少々感動が少なくなってきている。

 

車酔いは今でもバスで七曲りみたいなところで煽られると、少し気持ち悪くなってしまったりするのは残っている。列車と飛行機は全く問題がなく、自動車やバスでたまに軽く車酔いする。車酔いは軽くといっても気持ち悪くて辛いものだよ。

 

タメ口日本 

さて本題にこれから入っていくよ。

ずっとそれが当たり前と思って気が付かなかったけど、日本って年齢関係なくタメ口国だよね。

 

年齢が高いからって偉いわけでもなんでも無いし、客だからって偉いわけでもなんでも無い。そんなの常識っってちびまる子ちゃんなら言うだろう🤣

 

仕事をしていれば年齢が上がったって客と接するだろうし、逆に誰しも客になることも当然あるので、客が偉いのではなくて店と客はセイムセイムの関係と言える。どちらが上とかじゃなくてつまり同等の関係です。

 

対等の関係でもそこに年齢差が入れば、世界的に見れば年配の人に対して敬愛的精神が加味されるはずなのに、日本にはその敬愛精神がないと思われる。

 

コンビニの愛想の悪い糞ガキアルバイターだろうと、スーパーのレジのおばさんにしてもどこに行ってもタメ口言葉だ。その上に言葉に感情がなく生活のためにこの仕事を仕方なくやっていますタイプの金だけの貧乏守銭奴的精神。

 

これ、客だから神様だなんてことを言っているのじゃないよ。

 

前に書いたように店と客はセイムセイム*1の関係なんで、そこにお客様は神様扱いはいらない。

 

だが、今まで気が付かなかったけど、タメ口言葉っておかしすぎる。

年配者に対する人としての敬愛精神的言葉遣いはして欲しい。

 

これはTVなどのドラマによる配慮のない台詞回しなどがいつしか当たり前になっちゃったからだろうねえ。そして核家族化がどんどん進んでいて両親とは暮らさないし、同じ一軒家の中でも、それぞれ個室暮らしで家族崩壊の始まり状態。

 

ある時山で、おじいさんと言われた話…

 

この中にはTwitterのツイートも引用してあり、新聞の切り抜きで中学生が60代の方にバスの席を譲った顛末記事があるが、現代で60代はおじいさんではまったくない。

 

ただ中学生からしたら自分の両親もまだ50代前後と若いだろうから、60代は十分おじさんに見えるんだろうと思う。

 

その60代も席を譲ってもらったら感謝するぐらいはしなければいけないのだけど、しかし、この方は年寄りに見られることで何度も傷ついている可能性があるのだ。

こんなことも高齢者が切れる原因の一つに繋がる。 

 

 

我慢の積み重ね 

それで立山黒部に行って感じたことは日本は敬愛精神が足りないじゃなくて、言葉遣いにすら敬愛精神が失われていると感じてその思いをより強く実感した。

 

これ特に何があったからじゃない。

夜行日帰りで室堂でも、黒部ダムでも、観光時間が余り過ぎて色々と考えを巡らしてしまった結果だ。

 

四季の旅のバスツアーは他の旅行会社と比べて食事がつかないなどが多くて、比較的割安なので若い人の参加が多い。

そしてどいつもこいつも遠慮会釈もなく自分マイペースで行動をする。

そのへんもいいわ😅

 

で、喋るときは全員がタメ口😅

添乗員も同じ🤣

敬愛精神ゼロ😂

 

まあ敬愛されるほどの人徳も無いし、まだ、それほどヨボヨボには見られなれてないってことで良しとするべきだけど、この敬愛精神のなさには日本としての品性のなさになってきているともう。

 

一部のおバカ人間の日本チャチャチャで、何でも未だ日本が一番だと思っている人が多い模様だが、たしかに過去の遺産で日本製品の優秀さは世界に知らしめられているし伝統工芸の素晴らしさも群を抜いている。

 

だが、それら、あんたらがやってきたことじゃない!

 

ジジイババアと高齢者を社会のお荷物と思っているジジイババアが作ってきた遺産を、ただ撫で回して利用しているだけで、日本チャチャチャと思っているだけなんだ。

今の高齢者が負担になっていると思っている人間に、じゃあ聞くけど、何か一つでも世界に誇れるモノを作ってきているのかってことだ…実は、そこ知らんけど😅

 

おまけに人間性まで、人生の先輩に対してタメ口しか聞けない品性のなさを恥じるべきだ。 もっとアジアの人の高齢者に対する言葉遣いを見習うべきじゃないのかな。もちろんアジアだから全て良いなんてのはありえん。

 

食器を手にとって食事をする文化だって、世界では十分に異質な文化ってことを知るべきだ。

 

結果切れる

とまあ、ここまでで、もう文章でキレている🤣 

これがキレるってことだ😭

 

どういうことかというと、いろいろなことでずっと我慢をしてきている回数は、どうしたって長く生きている分は高齢者のほうが遥かに多くあるのだ。

 

その我慢に我慢が重なって、ついにはちょっとしたことで切れてしまうのだ。

これが高齢者が切れやすいってことの原因だ。

 

この事に気がついたのは、今回の立山黒部アルペンルート旅行です。

 

観光があっという間に終わってしまってすることがなくて、室堂と黒部ダムで合計で2時間、余った時間つぶしでいろいろ考えていた。

 

それで、今まではなんとも思わなかったことが、これってちょっと違うんじゃないのって思うようになってきた。だからといって、ぼくが立山黒部アルペンルートでキレたわけじゃないよ😋

 

キレるなんて行かないんだけど、新型コロナウィルス以降外で接する人が少ないので、再度接してみると、その接され方に違和感を覚え始めたってのが正直なところです。

 

年の差を越えてのタメ口社会って、これを平等と言うならそれもいいだろう。

だがこれを平等とか普通っって思うなら、人としての品性の欠如が甚だしいと思う。

 

だが、なぜ、高齢者が切れやすいのかの説明だけは先に言ったように、既にたくさんのキレる寸前の態度や言葉が高齢者の中にはたくさん溜まっていて、どこかでの一言で、我慢のダムの堰が決壊してしまうのだ。

 

ちょうど黒部ダムにも居たしね。

いろいろ考えてしまったのだ。

しかし、黒部ダムで2時間の観光なんてありえないわ🤣

 

…その結果、キレる高齢者ってことになる。

 

話変わって、花粉病は誰でもなるという。

 

体の中の花粉のアレルゲンの入れ物が人によって大きさが違い、その入れ物が花粉で一杯になった時に花粉病になるとか言われている。

 

自分も花粉病だけど若い頃は症状が激しかったが、歳を重ねるに従い花粉病の症状は軽減されてきている。これは体がなれてきたのか、体がポンコツとなってバカになってきたのかどっちかなんだろう?

 

花粉病の薬も花粉病が始まる2月下旬からもう飲むようにしているので、より花粉病が抑えられているのもあるし、新型コロナウィルス以降マスクをするようになって更に花粉病が軽減された可能性もある。

 

その花粉症と同じで高齢者がキレるのは、高齢者の取り扱いにタメ口言葉で敬愛が足りないためである。

タメ口言葉でもニアンスでちゃんと敬愛が現れている人もいるが*2、多くは高齢者に対して真からの敬愛を持っていない。

 

その結果、ぞんざいな扱いやタメ口の一言がトリガーとなって、溜に溜った鬱憤の堰が切れてある時突然に高齢者が切れてしまうのだ。 

 

だって、ここは黒部ダム(堰)だもの🤣

 

切れやすい高齢者の正体

高齢者は多くの方は、あなた方が日々受けている痛みを、その年数分重ねて生きて来たのだ。高齢者はそれだけ心の花園に咲くアザミの悲しさを背負っているのだ。

 

高齢者になっても敬愛のない日本で社会のお荷物扱いにされながらも、あの世に行く日まではなんとか生き抜かなくてはいけないのだ。

 

そんな張り詰めた糸のような精神状態になっているかもしれない高齢者に対して、敬愛なくタメ口で物を言うことにも、そのきっかけでカチンと来てキレてしまうのが高齢者なのだ。

 

そして、その分人生経験もあるので、もう我慢をしてやらないと腹を括っても生きてきていると思う。喧嘩買ってやろうじゃないか、それが今の高齢者だ。  

 

高齢者に対する敬愛の低さ

Twitterのツイートを見ても高齢者が優遇されているなんてツイートをがあって、それを鵜呑みにしている人も多いだろう。

 

電車バスの優先席に座っているのは高齢者ばかりじゃないだろう。

立っている高齢者も多い。 

 

またプライドからか、席を譲られても(そんなことはめったにないが)素直に受ける人ばかりではなかったりするのもいけない。

 

生き馬の目を抜く東京都は昔に言われていた言葉だけど、今の世の中は高齢者の目を抜く時代でもある。

 

客扱いにして欲しいんじゃない。

 

年配者に対して自然と出る敬愛的言葉遣いをちゃんと使い分けて話して欲しいと思う。

 

えっ、敬愛する高齢者なんていないかい?

それじゃあんたの親もその程度だからやがてより老いたらそう扱われるだけだし、そんなお前はもっとひどい扱いにされるだろうよ🤣

 

お前もそう扱われる 

 自分の親にも敬愛を持たない。

そんなやつが人の親になる。

そんな親が育てた子供においておやだな。

で、因果は巡るだ。

今の奴らも、せいぜい社会のお荷物になって長生きしなよ🤣

 

自分が人に扱われたいように人を扱いなさいって言葉を胸にしまっておきなさい。

 

 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

聴けよ静吉っつあんのオリジナル歌謡(自動再生だよ)

 

◇◇◇◇◇

 

 

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*1:引き分けとか平等とか対等とかそういった意味で…

*2:あいにく接してないけど一応そういうことにしておく。