チコちゃんに叱られないブログ

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夜のストレンジャーとは名ばかりの徘徊人は吉野家のキムチクッパに愛を見出せるのか?


昨晩の徘徊は、まずは泉沢ちゃんだ。

転んでもただでは起きない日常にというほど毎日ゴロンゴロンと転げ回っているのかと思ったら、転ばずに歩いて散策でジブリ美術館を訪問や吉祥寺でグルメレポートっぽいことも結構普通にやっている。

 

生活をエンジョイしているね (´▽`)

 

記事の中で目を引いたのが、吉野家のキムチクッパである。高い小さい場所も遠いメンチカツは論外除外。

 

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決めた。

 

今宵は、と言っても昨晩の事であるが、吉野家のキムチクッパを食べることにした。

 

いつもならば立ち寄るスナック風なところが二軒も休みなので、本来は火曜日は徘徊に出かけないことが多い日なのだが、前日に長時間ブログしていて徘徊していなかったので、徘徊癖が沸々と湧き上がってきたのだ。

 

徘徊癖が頭に沸々と湧き上がってきて、頭部の温度が上昇してしまっては、これは徘徊を兼ねてキムチクッパを食べに行くしかあるまい。

 

と、午後4時ごろから思っていた。

 

徘徊したい思いで頭が熱いだけではなく、気温も高くて頭がぼーっとしていたので思考が乱れまくっていたせいもあって、『徘徊=キムチクッパ』でパブロフの犬状態になっていた。

 

夕闇が迫れば気もそぞろで再度泉沢ちゃんの記事を確認する。

 

なに、LINEトーク吉野家のクーポンとな。

 

早速吉野家友達認定してクーポンをと思うが、キムチクッパのクーポンは事前配布みたいで、友達認定で牛丼のみ50円割引のクーポンしかもらえなかった。

 

おのれ、なぜもっと早くにクーポンのことを言わぬのだ、泉沢ちゃんよ。

 

って、勝手に都合よくそんなバカなこととかあ、考えたりしたあ…いい男には、勝てないなんて、言い訳だよね、ああ…なんてシャ乱Qの「いいわけ*1」の歌詞を鼻歌ってる場合じゃないぞ。

 

うぬぬ、50円かあ…

 

まあ、このさいだ、50円のクーポンはそこいらへんの転がる庶民にでも使わせてやればいいのだ。わしは心が広いのだ。 

 

◇◇◇◇◇

 

 『HB銀河鉄道の夜』なんて物語を考えているので、『HB銀河鉄道の夜』の物語の中で何か使えそうな画像でも、徘徊で合わせてゲットしてこようと思っていた。

久しぶりにデジカメを持って夜の徘徊に出る。

 

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八王子駅南口の画像だ。画像の中央に大きな木が一本見える。その木の左手側に吉野家があるのだ。

 

この画像なんだかSFチックじゃないかい。

 

自転車の自動駐輪機みたいなボックスが、なんともなく近未来的な感じを醸し出していなくもない。

 

で、本日のディナーはこれだ!

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吉牛のキムチクッパ[牛]を注文した。

 

泉沢ちゃんの、ま、まねして牛にしたわけじゃないぞ!

 

そこは、はっきりさせておく! 

 

美味しいんだけど辛い。

辛いんだけど美味しい。

【吉祥寺グルメ】さとうのメンチカツと吉野家のキムチクッパ【コスパについて考えた】 - 転んでもただでは起きない日常

 

食べているときに下手な息を吸ったりすると、辛さで咽るよ!

 

激辛もあるみたいだけど、辛さは普通のを頼みました。

 

でも、塩ょっぺ ~~~~~っ!

 

しゃあない、暖かい麦茶で割って食べた。

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美味しんだけど、塩っぱいのだ。

 

麦茶で薄めたスープの底には、幾粒かの白いご飯粒が掬い取れずに残っていた。「愛はあっても救い上げられない愛もあるのさ」と、夜のストレンジャーはスープの底に残っている数粒の飯粒に未練げに独り言ちた。

 

多分、若者向けの濃いめの味なんだろう。

 

爺には塩ょっぱ過ぎるんだよ。

 

次回からは暑いお湯を湯呑に一杯分をオーダーして注文するとしよう。爺は自己防衛するしかないのだ。

 

爺はキムチクッパもいいけど、吉牛のすき焼き膳がもっと大好きです。

 

あれは冬場の限定なのですけど、あれもかなり塩ょっぱいので、湯飲み一杯分のお湯を貰って、そのお湯を入れてから食べています。

 

食べ物にお湯を入れて味を薄めるなんて、ちょっとばかし嫌なお客に見えちゃうだろうけど、お湯で薄めたら丁度いい味になるので好きなのです。

 

チェーン店なので、アルバイト店員さんがほとんどだろうから、アルバイト店員はこんな客のことは、気にもしていないだろうから爺だからでスルーしてもらえればよいのだ。

 

◇◇◇◇◇  

 

さあ、お腹もいっぱいになったし、徘徊を継続します。と言っても帰宅です。

 

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八王子駅のエントランス回りでデジカメしたこんな画像も、 『HB銀河鉄道の夜』に使えなくはなさそうだ。

 

ふらふら歩きながら、もっと歩こうかどうしようかと思ってスマホの万歩計を見たら、すでに8,000歩を越えていたので、このまま自宅まで帰えれば軽く1万歩を超えるだろう。

 

ほど良い腹心地と徘徊で、夜のストレンジャーは満足できたのだ。泉沢ちゃんにもお礼を言わなくてはいけない。

 

神様、泉沢ちゃんが転んだらあとに、間違っても体重が236kgもあるアンドレ・ザ・ジャイアントのような人に踏み潰されないように、ちゃんと、見守っていて上げてください。

 

そして手には何か、ただで起きないですむように、そう、犬さんの落とし物でもいいから、握らせて、あげて欲しいです。

 

神様お願いしま夏はソーメンです。  

 

◇◇◇◇◇ 


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