へのへのもへじ

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ベトナム旅行記・・・2


ベトナム旅行に行ったのは2012年6月末で約7年前になります。

 

初めてのベトナムはとても楽しくて良い思い出がたくさんありますので、当時を思い出しながらせめて画像だけでもブログに載せて後で自分も楽しめるようにしてみたいと思います。

 

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ベトナム旅行記・・・2

 画像中心のベトナム旅行ブログになりますが、旅行に行ったのは、なにぶんにも7年前のことなので、好奇心と異国感覚だけが記憶にしか残っていません。それで、画像にも説明がつけられないものが多いと思いますが、一応、時間軸に沿って画像を掲載します。

 

ベトナム旅行の写真集

2012月7月1日 ベトナム三日目です。

ベトナム観光

 

この砲台で検索をかけて川の名前が分かりました。

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川の名前はサイゴン川です。ホテルはこの川から15分ほどの場所でした。この砲台のある場所はネットでも同じ画像が画像が見つかるのですけど位置までは特定できませんでした。ドンドゥックタン通なんて名前も関連してピックアップされましたが…

 

サイゴン川のどのへんなのか分かりませんけど

 

サイゴン川沿いはちょっとした公園風になっていてとてもきれいに整備されています。なんとなくロマンチックな雰囲気の場所です。

ベトナム観光

 

 

初日にも散策に来たところでコイントイレが設置してあったところです。トイレの場所より離れていますけど水はどっちに流れているんだろうか、トイレを背にして川に面すれば、左手に歩いて行きました。

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光ベトナム

 

このバスが観光バスだったと思います。

ベトナム観光

これから船で観光に行きます。

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

ベトナム観光

多分メコン川だと思います。まさに大河です。違ったらorz

 

メコン川には変わった魚類も多くいるし、最大3メーターにもなる本当の巨大ナマズメコンオオナマズの生息する川です。

 

船に乗ってどこかの小島みたいなところへ下りて観光したと思います。熱帯植物がいっぱいで植物好きのあたしとしては興奮気味で画像は植物が多いです。これはハナキリンといってサボテンっぽいけどユーフォルビアの仲間で多肉植物になります。

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クジャクサボテンの仲間

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クジャクサボテンの実がドラゴンフルーツです。

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ドラゴンフルーツはサボテンの実です。そう、サボテンは食べれるんですよ はぐれいぬ (id:haguremado890)さん。

 

ウチワサボテンなんかも皮を落としてステーキにしたりとか、インディアンはウバタマというサボテンの幻覚作用を利用してシャーマニズムってたらしいです。他に幻覚作用のあるサボテンがありますが、いずれも栽培品ではそんな効能はないとのことです。

 

見慣れた花も多いですね。

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スターフルーツ

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サトイモ科の植物で花が咲いています。

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養魚池もあってその中に日本では熱帯魚として売られているオスフロネームスグラミーの大きなのが泳いでいました。オスフロネームスグラミーは闘魚として有名なベタなどと同じキノボリウオの仲間です。

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ここでドリアンを私が買ってツアー同行者の方にもふるまいました。一度食べてみたかったのです。

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うんこ臭かったと思うけど、それ以上に濃厚な甘さでなるほどと思ったけど、たくさんは食べれないです。画像は丸一個を剥いてもらって分けた状態です。

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この島からカヌーみたいな船に乗って観光船に戻るのです。その間ジャングルクルーズみたいになります。これが、多分、ベトナム旅行のオプションとして人気のミトーのメコン川ジャングルクルーズになると思います。

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私たちの小舟の船頭さんはこの方。

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まさにジャングルクルーズですが、人気で大渋滞中です(笑)

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おんな船頭唄*1の世界さんですね♪

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昼食会場に来たようです。

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場所は変わってサイゴン川での船上クルーズディナーだったと思います。

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楽しいナイトクルーズも終わり、ベトナム三日目の夜は更けていきました。

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終わりに

ベトナムは世代が若くて市況も活気があります。若いカップルがバイクに乗ってたくさん走っています。若くて活気があって日本と違っていいなあって思っても、その若い世代が多いってことの裏には、ベトナム戦争の影が色濃く落ちているからです。

 

それでもベトナムの人たちは朗らかで明るくそのうえでシャイなところがあります。といってもすべての人がそうであるなんて思ったらそれは大間違いで、観光ずれしている場所では小ズルい人も多いですし、人力車の料金なんかでもわざと大回りをして料金をぼったくられたりすることがあるそうです。

 

何処の人間だからではなくて、これは何処の国でもあることです。

 

いまでこそ少なくなりましたけど、国内観光でも一見*2の客だと思うとわざと大回りして、高めの料金になるようにするタクシーもいなくはありません。

 

次回はベトナムは四日目の様子を紹介します。 

 

 

     


*1:

www.youtube.com

*2:一回限りの客で、二度と会うこともない客のこと。