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米津玄師さんの Lemon を歌いたい♡


米津玄師  Lemon 

2020年4月10日 

 

米津玄師さんの Lemon がリリースされた年だったのだろうか 、夜散歩でどこか賑やかな通りを歩いていたらなんだかとても素敵な歌が流れていた。

 

それが米津玄師さんのLemonだった。

 

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それで YouTube で Lemon を探して米津玄師さんのLemonの歌に聞きほれ、この歌を自分で歌ってみたいと思った。

 

Lemon

Lemon

  • アーティスト:米津玄師
  • 発売日: 2018/03/14
  • メディア: CD
 

 

ところがいくら練習しても米津玄師のLemonはぼくの体に入ってこない。

 

大体がこんなムズイ歌を、音楽の才能もなくスナックでただカラオケを調子っぱずれでもそれなりに歌って楽しんでいるだけの者に歌えるはずもない。

 

繰り返し練習もした。

 

スナックで何度も歌ったけど、歌っていて無理が見え見えなのは自分でも分かる。全く曲に乗れもしないのだ。ただ変って行く字幕を追って口を動かして歌っているみたいな風に読んでいるだけでやっとだ。

 

キーも上下に四つ動かして練習してみても、高くしても低くしてもろくに歌えない。

 

それでもLemonは好きだから思い出しては練習もするし、スナックでも時々唄う。

 

スナックでは米津玄師さんの歌や、アニソンでは客も引き気味になってしまうけど、そんなことも気にせずに練習で歌っていた。

 

大昔の話だが、中学生の時は音楽の授業で音楽の先生が休んでいたので、その代理で数学の先生がピアノを弾いて歌の勉強をした時に、先生のピアノで自分が唄う番になってそこ違うと何度か直されたほどだし、ハーモニカも吹けなくて職員室の横の部屋で居残り連取をさせられたりしたほどの音痴を認識していました。

 

もちろんというのか当然に楽譜も読めない。

 

楽譜なんて記号ばっかりで、なんだか分からない謎解きみたいなものって思っていました。

 

それでも音楽自体は嫌いじゃないみたいです。

 

昔と言っても昭和年代にとっては、TVが家の中心にあって、家族で食卓を囲みながらTVで歌番組を見た記憶をお持ちのはずだろうと思います。

 

自分から歌番組を選択することはありませんでしたけど、誰かが選択した歌番組を見るのは嫌いじゃありませんでした。当時の歌番組のリズムを自分で再現するのは難しくても、間違いなく当時の歌のリズムは私に体の中にあります。ただ再生する再生機(自分)がポンコツなだけです。

 

音楽のチャンネルを自分で選択することはないけど、音楽は嫌いじゃない。それどころか歌を唄うってことが、実は内なる中で好きでした。

 

自分の中で唄っているとちゃんと歌えているのに、いざ声に出して歌うと調子っぱずれになってしまうのです。やっぱり先に言ったように、再生する再生機がポンコツなんです。

 

だから人前で歌を唄うなんてのはまずできませんし、スナックで歌を唄っている人を見ると幼稚園のお遊戯会じゃあるまいにと思うだけですけど、もちろんそんなことを口に出すほどおバカじゃありません。

 

そしてとあることをきっかけに、音痴を自認する私が歌を唄うようになったのは、それなりの理由がありますが、そのことを書くにはいろいろと気持ちの整理も付けなければいけないので、そのうちの記事としたいと思っています。

 

カラオケボックスやスナックでカラオケを歌ってみると、なんと、変って行く字幕に付いて口を動かすことすら難しいのです。曲が始まって歌の出だしも何処なのかもわからないのです。

 

歌の出だしが分からないので、カラオケの文字の色が変わって焦って歌い出すなんてことをやっているわけですから、カラオケの上達も一歩進んでは三歩下がる状態です。

 

それでもカラオケを止めなかったのは歌うことが好きだったからです。

 

それも一人カラオケじゃなくて、誰か見知らぬ人でもいる場所でカラオケを歌いたいのです。と言ってもカラオケボックスはたくさんあっても、人が聞いてくれるなんて場所は場所はありません。

 

唯一あるのは、見知らぬ人や知っている人でも人が集まってカラオケを歌えるところがスナックでした。

 

スナックのみならず、居酒屋でもカラオケがあったりするところであれば、居酒屋でもカラオケを楽しみました。その頃はたぶんひどい音痴と思われていたと思います。いや、今も変わらんと思う。

 

そんなわけで歌がヘタでも素敵な歌に出会えば、ぼくの場合はその歌を聴くよりもその歌を唄いたくなるタイプのようです。

 

 Lemon の米津玄師さんの歌で馬と鹿もあります。

 

馬と鹿も練習するにはとても面白いですし、練習していて面白いです。Lemon を練習するようになってから、体の中の昔風のリズムがなんとなく変りかけているかなって気持ちになっています。

 

Lemon は本当にむずい歌ですが、レモンを練習したことによって米津玄師さんのほかの歌も多少歌えるようになりました。

  1.  Lemon 
  2. Flamingo
  3. LOSER
  4. 馬と鹿
  5. パプリカ(Foorin版)

以上が私が米津玄師さんの歌の中で練習し、スナックで時々唄っている歌です。この5つの中でも特に Lemon はリズムも全く掴めなくて苦労していましたけど、この Lemon を練習したことでほかの歌の練習は意外にスムーズに出来ました。

 

スムーズに出来たといっても、上手に歌えるようになったというわけじゃなくて、自分なりのスキルで歌えるようになったってことです。

 

こんな風に歌を歌うことが好きな私ですが、この記事内のどこかに書いたと思うのですが聴くのじゃなくて歌うことが好きなのです。

  

歌っていることを知って貰いたいために、動画も YouTube へアップロードしているのです。歌が上手でなくても、歌うことが好きな人間って実際は多いと思うのです。表現したい思いに上手下手もないって思います。人ってそれぞれがパフォーマーだと思います。 

 

そして自分は自分のカラオケの歌を聴いているのが好きです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

www.youtube.com

 

著作権侵害の申し立てに影響しないように鼻歌風に唄ってみたLemonです。

 

メトロームはレモンのテンポ87です。

 

先走りしたり遅れたりが酷くならないようにメトロノームを鳴らしてみましたけど、歌とのタイミングが合っているかどうかも自分には分からないのです。

 

だから、音痴というのです(笑)

 

音痴だって歌を歌いたいのです。

 

そんなわけで先ほど歌った鼻歌アカペラも収録します。

 

youtu.be

 

新型コロナウィルスの影響で夜散歩のついでのスナックへ行くのは中止していますが、スナックに行かなくなったら夜散歩にも出なくなってしまっています。これでは運動不足になるので散歩だけでも再開しなければと思っています。

 

新型コロナウィルスという疫病が、世界を襲うという大変な時に巡り合わせてしまいましたけど、どうぞ皆様も新型コロナウィルスには十分に、十分すぎるほどの注意を持てお過ごしください。

 

今後もともの皆様のご健勝を祈念しております。

 

◇◇◇◇◇

 

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